Released on March 15, 2017

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[豚乙女「髑髏」歌詞]


[Verse 1]

触れて濡れて捩れた脳 火照る肌は桜

春も夏も昼も夜も揺れた紙芝居

惚れて腫れて夢心地 醒めた口は芥

無粋、クスリいりません 鎖国恋しばり


[Pre-Chorus]

求め求め求め られてられて乙女

染めて染められたら一片

ふわふわふわふわり くらくらくらくらり 骨の髄まで


[Chorus]

ぱっと咲かせ色を飾るなら 来やしゃんせ 通りゃんせ

命の三つ四つあげちゃうわ

ぱっと散らせ土に還るなら 貴方の根の元へ

一人ぼっちより髑髏


[Verse 2]

暮れて摩れて拗れた脳 仮有に濡れた枕

秋も冬も朝も夕も消えた紙芝居

生まれもった性憎し なぞる道は 業

つけるクスリありません 良薬口苦し


[Pre-Chorus]

揉んで揉んで揉んで こねてこねて乙女

潰し潰されたら一片

ほろほろほろほろり どろどろどろどろり 骨の髄まで


[Chorus]

ぱっと咲かせ色を飾るなら 駆り立てて毘沙門天

命が三つ四つ足りないや

ぱっと散らせ土に還るなら

貴方の手を握り 二つ並べた髑髏


[Bridge]

分かんないよ 難しすぎる

分かってても1+1=2にならない いつも一人


[Instrumental Bridge]


[Chorus]

ぱっと咲いた花は脆いから

折れぬ様に撫でる様に

しばらくそっとギュッと抱きしめて

ぱっと咲かせ色を飾るなら

来やしゃんせ 通りゃんせ

命の三つ四つあげちゃうわ

ぱっと散らせ土に還るなら

貴方の根の元へ

一人ぼっちより髑髏