花火 (Fireworks)

By Ado

On 狂言 (Kyougen)

Released on January 28, 2022

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[Ado「花火」歌詞]


[Verse 1]

水色のアパート

見慣れたドアをくぐって

春の終わりとうたた寝

メモに残る期待と気まぐれな雨嫌って

汚れたシャツの袖 見ないふり


[Pre-Chorus]

どうしたって平凡な日々で

もう嫌って言えば楽なのに

バスを待ってる間にふと考える未来の事

どうしたって零点な日々で

もういいやって言えば楽なのに

寂しくなった 心の中


[Chorus]

ねえ花火が上がった ねえ花火が上がった

青春の残骸とどうしようもない思い出

夜明け低体温と動いてる心臓を

エンドロールに残されたみたいで


[Verse 2]

知らない誰かの生活の灯り

帰りの車窓に揺られ流されていく

知らない誰かの生活のストーリー

変わらない日々をまだ愛せないでいる


[Pre-Chorus]

どうしたって平凡な日々で

もう嫌って言えば楽なのに

バスを待ってる間にふと考える未来の事

どうしたって零点な日々で

もういいやって言えば楽なのに

寂しくなった 心の中


[Chorus]

ねえ花火が上がった ねえ花火が上がった

青春の残骸とどうしようもない思い出

夜明け低体温と動いてる心臓を

エンドロールに残されたみたいで

ねえ花火が上がった ねえ花火が上がった

青春の残骸とどうしようもない思い出

夜明け低体温と動いてる心臓を

エンドロールに残されたみたいで


[Post-Chorus]

どこにもないみたいだ

どこにもないみたいだ

映った 明かりと深く染まる 青く

どこにもないみたいだ

どこにもないみたいだ

濁ったパレード すぐに消える

最後の夜に