Released on April 17, 2019

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Zwei「青き炎」 歌詞


[Verse 1/バース 1]

ふわりとなぞる風は

包む指をすり抜けて

刹那に満ちて欠ける

月が妖しく光る彼方へ


[Pre-Chorus/ プリコーラス]

いつか別つと 定めし空の下

僕らは確かに傍にいる


[Chorus/コーラス サビ]

重ねた時の果てに散りゆくとも

微笑みも 囁きも 震えた背中も

ただ「忘れぬ」と 想う胸に寄せ

見上げし夜を焦がす 青き炎(ほむら)


[Verse 2/バース 2]

夢から醒める星が

独り 真西へ傾く

別れは怖くないと

交わす瞳の影が揺れてる


[Pre-Chorus/ プリコーラス]

さざめく闇が 君を癒さぬなら

想いは 定めを越えるから


[Chorus/コーラス サビ]

煌めく切っ先が示した道を

受け止める 支え合う 躰はなくとも

今燃え上がる 鼓動 触れた手を

離さず哭いた君を 繋ぎ留めて


[Bridge/ブリッジ]

寂しさを忘れ眠る夜に

いつか託された言葉

紡いだ証を 抱き締め僕はゆく


[Chorus/コーラス サビ]

彷徨う指先をすり抜けるほど

瞬いて 揺らめいて 消えゆく想いを

燻る風が 連れて越えてゆく

僕らは傍にいる

重ねた時の果てに散りゆくとも

その声を その頬を 出会えた痛みを

ただ「忘れぬ」と 想う胸に寄せ

見上げし空を焦がす 青き炎(ほむら)