手紙 (Tegami)

By Uru

On tone (Special Edition)

Released on August 13, 2025

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[Uru「手紙」歌詞]


[Verse 1]

同じ屋根の下 同じ天井を見て

明日を想いながら眠りにつく夜

時には小言を呟きながら

忙しなく身支度をする朝


[Verse 2]

繰り返す日々を退屈だと

思ったことなど一度もありません

ああ、洗濯物が今日も風に揺れている

あなたへ、あなたへ、届けと


[Chorus]

見上げれば澄んだ勿忘草色

綿菓子のような雲がただ一つ

静かに流れていきます

言葉数は足りないあなたでしたが

渡せるようにと繋いできたもの

あなたがくれた日常を

愛しています


[Bridge]

擦りむいた膝に貼った絆創膏

優しい声、微笑む顔をそっと浮かべていた

どんな時も心を寄せ、守り続けてくれた

毎日を憶いながら


[Breakdown]

会えないのは少し寂しいですが

いつの間にかあなたに似てきた私を

どこかで見ていますか?


[Chorus]

言葉数は足りないあなたでしたが

渡せるようにと繋いできたもの

あなたがくれた幸せを

生きています


[Outro]

窓の外に見える

優しい灯り

私もその灯りの一つです

見せたい景色や話したいことが

今日もまた、増えました

あなたは私の誇りです