[Uru「手紙」歌詞]
[Verse 1]
同じ屋根の下 同じ天井を見て
明日を想いながら眠りにつく夜
時には小言を呟きながら
忙しなく身支度をする朝
[Verse 2]
繰り返す日々を退屈だと
思ったことなど一度もありません
ああ、洗濯物が今日も風に揺れている
あなたへ、あなたへ、届けと
[Chorus]
見上げれば澄んだ勿忘草色
綿菓子のような雲がただ一つ
静かに流れていきます
言葉数は足りないあなたでしたが
渡せるようにと繋いできたもの
あなたがくれた日常を
愛しています
[Bridge]
擦りむいた膝に貼った絆創膏
優しい声、微笑む顔をそっと浮かべていた
どんな時も心を寄せ、守り続けてくれた
毎日を憶いながら
[Breakdown]
会えないのは少し寂しいですが
いつの間にかあなたに似てきた私を
どこかで見ていますか?
[Chorus]
言葉数は足りないあなたでしたが
渡せるようにと繋いできたもの
あなたがくれた幸せを
生きています
[Outro]
窓の外に見える
優しい灯り
私もその灯りの一つです
見せたい景色や話したいことが
今日もまた、増えました
あなたは私の誇りです