[TENBLANK「旋律と結晶」歌詞]
[Intro]
まだ夢の中なのか
たしかに触れたはずなのに
「夢」が「現(うつつ)」仕分け作業
そもそもどれだけの意味があんだっけ?
[Pre-Chorus]
雨粒たちが僕らの理解などはるか
ゆうゆうと超える旋律で この命を祝してる
[Chorus]
もしかしたって もしかしなくたって
月は太陽に見つかる
そんな二人が 僕と君だなんて
君に言えるはずなくて
君の傘の持ち方で 優しさの意味の全てを知った
僕はただ見よう見まねがバレぬよう
下を向いて泣いた
[Verse 2]
「怖くない」と言えること
「怖い」と口に出せること
どちらがほんとの強さか
初めて知ってしまった 僕たちは
[Bridge]
君の眼が僕の眼に初めてピントを合わせた
瞬間の音が今もこだましてる
[Verse 3]
何回はぐれ 掻き回されたって
歌は恋に見つかんだ
迷子になったちゃちなメロディーが
息を吹き返す魔法
[Chorus]
もしかしたって もしかしなくたって
月は太陽に見つかる
そんな二人が 僕と君だなんて
君に言えるはずなくて
君の肩の震え方で 悔しさの本当の意味を知った
僕は正しさも忘れ 無我夢中で 君を抱き寄せた