[スピッツ「灯を護る」歌詞]
[Verse 1]
泣くのはわがままなことと信じていた
モノクロの裏道を走り抜けてきた
出会いなんて予想もせずに この街で
[Chorus]
儚い定めと知ってるよ
どれほど強い祈りでも
落書きみたいに消されてく
大切な想い出まで
[Post-Chorus]
それでも手を伸ばす精一杯
いつか僕ら赦されるなら
幸せの意味にたどり着きたいんだ
密かにともるこの可愛い灯を護ろう、oh
[Verse 2]
気がつけば 指先も 汚れたままで
錆びついたドアノブいくつ回したっけ?
昨日と同じ誰もいないと思ってた
[Chorus]
正解はこれじゃないのかも
やり直しながら進もうか
越えられない柵を越えていく
切なさをバネに変えて
[Post-Chorus]
君がいる世界の続きに触れたい
もしも僕ら赦されるなら
囚われの結び目をほどきたいんだ
微かだけれど温かい灯を護ろう
[Bridge]
鉛色の雲の隙間から
水色が小さく見えるから
下向かずにすぐ起き上がる
絵空事と笑われても
[Chorus]
やめないよ手を伸ばす精一杯
いつか僕ら赦されるなら
幸せの意味にたどり着きたいんだ
密かにともるこの可愛い灯を護ろう、oh, oh, oh