Released on October 4, 2024

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[Verse 1]

喪失に足る業が

泡く日々に擦り切れても

剥がれ落ちないよう

合わせた掌ふたつ

間、映し揺れる新しい光が在るから


[Chorus]

また投げ出して

口衝いた僕の音が

迸って、君に届くまで

今、何千と言葉や意味を

互い刻み合えるように


[Verse 2]

旋律に撒く種が

泡く日々に絆されても

見透かされないよう

合わせた掌ふたつ

思い通りならない

新しい明日が見たいから


[Chorus]

また投げ出して口衝いた僕の音が

迸って君に届くまで

今、何千と言葉や意味を

互い刻み合えるように


[Outro]

いつだってどうしようもなくて不確かで

転がっていく運命飲み干してく

ただ、口実や法則もないままで

信じられることが全て