Released on June 3, 2025

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[Verse 1]

Yo

かわいそうに夜中2時過ぎにこっそり

兄貴が母親をレイプしてるらしい

クリニックは団地内 受付はダチのママ

夕方に訪れれば膣内洗浄を待つパパ

学校帰りの娘ひとり持たす合鍵

高尾駅東口 サリンを撒いた麻原の娘

匿うマンション 駅前の周辺

散らばった窓ガラス アスファルトに

ヒップホップに招かれてから20年と数年

なぜかこの国で歌う歌が全て 疼く手

刻み込まれたこの俺の両足は貧乏人ではなく

シューティングゲームのごとくこの街の音にゆらめく

相槌の代わり俺はああ言えばこう言う

だからなんだという言葉が今日も俺に虚しく

ああ言えばこう言う まるであの時の麻原

記憶の片隅 なあGATTEM そうだろ


[Chorus]

過去を見ることもなく見た道や

夕陽が照らした獣道や

夢のよう感じた楽しさが

いつまでも続く願う日は

普段通り街が動いてた

苦しさや辛さに向かってた

きっと迎えにくるのは結果

ただ時間を待つことはやめだ


[Verse 2]

夜中の2時 いつもの待ち合わせ場所

ボーダー服がトレードマークのあいつがまだ来ない

みんなにはウォーリーとは関わるなと言われているが

内緒で会っていたことだけはまだ誰にも言えず

街には奴は泥棒と言われていて

昔はよく女や男を横取りしたらしい

俺にはまだ何もしていませんと

思いながらいた時間 先輩はバカと言う

口を酸っぱく言われた「金だけは貸すなよ」

俺は俺には返しますよとまたバカを言う

彼はシラフで酒タバコ何もせず

色々やってると言いながらまた俺にメシを食わしてくれる

やっと気づいた頃にはもう彼はいない

彼がいない頃にはやっと気づいた頃だなあと

待ち伏せの口癖が今となれば絵本に変わり

俺はもう一度言う 早くウォーリーを探せ bitch


[Chorus]

過去を見ることもなく見た道や

夕陽が照らした獣道や

夢のよう感じた楽しさが

いつまでも続く願う日は

普段通り街が動いてた

苦しさや辛さに向かってた

きっと迎えにくるのは結果

ただ時間を待つことはやめだ