向かい風にすぐ煽られて何となく日は過ぎる その流れに身を任せて何となく日々を行く

"ありふれてた言葉で僕は泣いてた さよならさよなら 木々は揺れて歌う

寄り掛かった日々は僕に 忘れていた空と雲を

離れてった君の影を思い出そうと立ち止まったんだ"

流れ切った所で僕は いつだってそこで僕は

気付かなかったフリをして 見えなかったフリをする

流れる日々に僕は何を見ていた

赤く染まる空には暗くなる街並みは 煮詰まるその想いは 手の平の上の僕は