ピクニック (Picnic)

By RADWIMPS

Released on June 10, 2015

Thumbnail

[RADWIMPS「ピクニック」歌詞]


[Verse 1]

最期の夏の 入り口に立っていたのは

ナイフを首から ぶら下げた 青い魂


[Pre-Chorus]

大きな瞳で世界を睨む

どこまでも澄んだ 碧


[Chorus]

仲良しなどとはとても言えない

この「毎日」に

あまりに突然にさよならを

切り出された


[Pre-Chorus]

好きでもないのにフラれた僕を

君は横で笑う


[Chorus]

希望の類から一番

遠い場所で待ち合わせしたんだ

誰にも踏まれてないままの

まっさらな雪の上みたいな

銀色のプールに 青い孤独がふたつ

重ねた唇の 終わり方も知らず

僕らは奇跡にも 及ばない光

それでもいいと今夜は 君を眺め想う


[Verse 2]

人生初心者 丸出しの

小さな戦士

舞い上がるスカートを翼にかえて

生きる今日も


[Pre-Chorus]

たまに上手に生きられた日には

隠れて笑ってみた


[Chorus]

星を見上げて笑うことも

ありがとう、ごめんねを使うことも

一度としてないままに僕ら

月にも内緒で 世界を抜け駆けた

飽きもせずに空は 今日も青いから

昨日も通り雨に 助けてもらったよ

「無様にもほどがある」誰かが遠くで言う

じゃあ誰に教わればいい?はじめて生まれたんだ


[Post-Chorus]

宇宙のまばたきの間の

刹那に 恋をしたよ


[Chorus]

銀色のプールに 青い鼓動がふたつ

重ねた唇に そっと思い出したよ

あなたは僕がたしかに 生まれ落ちたあの日

この手からこぼれ落ちた この僕の片割れ


[Outro]

はじめてしがみついた この世界の袖

振り払われようとて 握りかえしたよ

僕らは 奇跡にも 及ばない光

それならいっそ僕ら

それならいっそ僕ら

それならいっそ僕ら

それならいっそ僕ら

それならいっそ僕ら

それならいっそ僕ら