[RADWIMPS「ピクニック」歌詞]
[Verse 1]
最期の夏の 入り口に立っていたのは
ナイフを首から ぶら下げた 青い魂
[Pre-Chorus]
大きな瞳で世界を睨む
どこまでも澄んだ 碧
[Chorus]
仲良しなどとはとても言えない
この「毎日」に
あまりに突然にさよならを
切り出された
[Pre-Chorus]
好きでもないのにフラれた僕を
君は横で笑う
[Chorus]
希望の類から一番
遠い場所で待ち合わせしたんだ
誰にも踏まれてないままの
まっさらな雪の上みたいな
銀色のプールに 青い孤独がふたつ
重ねた唇の 終わり方も知らず
僕らは奇跡にも 及ばない光
それでもいいと今夜は 君を眺め想う
[Verse 2]
人生初心者 丸出しの
小さな戦士
舞い上がるスカートを翼にかえて
生きる今日も
[Pre-Chorus]
たまに上手に生きられた日には
隠れて笑ってみた
[Chorus]
星を見上げて笑うことも
ありがとう、ごめんねを使うことも
一度としてないままに僕ら
月にも内緒で 世界を抜け駆けた
飽きもせずに空は 今日も青いから
昨日も通り雨に 助けてもらったよ
「無様にもほどがある」誰かが遠くで言う
じゃあ誰に教わればいい?はじめて生まれたんだ
[Post-Chorus]
宇宙のまばたきの間の
刹那に 恋をしたよ
[Chorus]
銀色のプールに 青い鼓動がふたつ
重ねた唇に そっと思い出したよ
あなたは僕がたしかに 生まれ落ちたあの日
この手からこぼれ落ちた この僕の片割れ
[Outro]
はじめてしがみついた この世界の袖
振り払われようとて 握りかえしたよ
僕らは 奇跡にも 及ばない光
それならいっそ僕ら
それならいっそ僕ら
それならいっそ僕ら
それならいっそ僕ら
それならいっそ僕ら
それならいっそ僕ら