[Verse 1]
この歌を書かせてるのは この手でも声でもなく
君の瞳なんだよ 宿った光なんだよ 君を彩る痛みも
君のせいで始まった旅に 愚痴のいくつも止まらないけど
気づけば出逢ってた 眩いほどの景色と 生まれてはじめての心に
[Pre-Chorus]
「君のせい」がいつしか気づかぬうちになんでか
「君のおかげ」に変わってた
[Chorus]
ねぇなんて言えばふさがるかな 君の胸に空いた穴は
ねぇ運命ってどんな顔をしてるの?
見たことないけど きっと会えたら
君にそっくりな瞳で 僕を見るだろう
[Verse 2]
今日がちゃんと今日であるように 日々計画などを立てて
なんとか生きてきたよ それなのに何だよ
君はとびきりの笑顔で
[Pre-Chorus]
壊したんだ
[Chorus]
なんて言えばふさがるかな 君の胸に空いた穴は
ねぇなんて顔で僕を見るの 70000ピースのパズルの最後の
一個を口に咥えた ような笑顔で
[Bridge]
君が死んでいなくなってはじめての朝、神様は
慌てふためいて 思わずはじめて声を漏らすだろう
太陽がこの地球を丸呑みして滅びゆくまで
あと60億年 気の抜けた顔して
惰性で仕方なく周り 続けるだろう
[Pre-Chorus]
ねぇなんで君は知っているの 僕の胸に空いた穴の
華麗なまでの塞ぎ方を いともたやすく 麻酔もなく
[Chorus]
ねぇなんて言えば伝わるかな 僕の胸にある気持ちは
ねぇ運命ってどんな顔をしてるの? 見たことないけど きっと会えたら
君にそっくりな瞳で 僕を見るだろう