成れの果てで鳴れ (Echo in the Ruins)

By RADWIMPS

On あにゅー (Anew)

Released on October 8, 2025

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[RADWIMPS「成れの果てで鳴れ」歌詞]


[Verse 1]

真新しくはしゃいだ朝が来て

素通りした悪い癖で

優しくない今日にどうにかして

仕返ししようにもわかんない


[Pre-Chorus]

いつか僕ら 消えてゆくのに

奇跡一つ起こしもしないで 終わっていいんだっけ?


[Chorus]

時を待っている暇はない 希望を超える速度で

産まれてきたついでに奇跡 なんて起こしてみるよ

見たくなどない 痛くなどないだけで眠たい物語など

この虚しくもない 優しくもない 星がはじめて眼にした

光が僕ら


[Verse 2]

すべての「プラスマイナスはゼロにできてる」

どんな計算したらそうなんだか

悲しみばっか顔馴染み になんのはどう説明すんのやら

小さな幸せに 気づかないだけだとか

汚ねえ戦法で 言いくるめないで

どんなちっぽけな希望も

かき集めて出来上がったのが僕だから


[Verse 3]

「いつか君にも分かる時が必ず来るから」

そんな言葉に0コンマ1秒だって用などないや

この世界の誰にも言えない気持ちが今日も生まれては

思わず君だけに全てこぼしてしまいそうになるんだ


[Chorus]

時を待っている暇はない 希望を超える速度で

産まれてきたついでに奇跡 なんて起こしてみるよ

見たくなどない 痛くなどないだけで 眠たい物語など

この虚しくもない 優しくもない 星がはじめて眼にした

光が僕ら


[Bridge]

流れる時の上を 流されないようにと

生きながらえることに どれだけ意味があるの?

抗いヤケになって 地ベタに寝転んでみて

久々見上げた空 は産まれた日と同じ姿で


[Chorus]

時を待っている暇はない 希望を超える速度で

産まれてきたついでに奇跡 なんて起こしてみるよ

見たくなどない 痛くなどないだけで 眠たい物語など

この虚しくもない 優しくもない 星がはじめて眼にした

光が僕ら