[Intro: PUNPEE & 加山雄三]
Yo
タイミングなんてのはまだ
もしかしたら今かもしれない
あの人もこの人も最近みんな困ったわいって
僕のお嫁においで
君ってやつは
[Verse 1: PUNPEE]
Yo
「ドープにスワッグにヒップに彼女を幸せにする」
なんて…この歳で言えたもんじゃないな
しかも宿無し 極楽とんぼのままじゃぁな
廻るのは季節とかレコードだけだと
思ってたけど もはやこれまでか,,,
スラックに相談しよう でも多分
冷やかされそうだ やめとこう
優しさでごまかして 金もないし
ヒットしてるのも無料配信曲
地方営業 どさ回り
ドキュメントにしても稼げない
親父に殴られたことないけど
君の親父に先に殴られそうだ
途方に暮れてたその頃
じいちゃんの部屋から,,,
こんなの聞こえたよ
[Chorus: 加山雄三]
もしもこの舟で君の幸せ見つけたら
すぐに帰るから僕のお嫁においで
[Verse 2: PUNPEE]
Let’s go
例えば著名で有名な哲学者達も
名言をたくさん残したけど
これに関してはあまり良い言葉を
不思議と残していないな
多分あいつらも自分の趣味に
恋いこがれちまったんだろう 結局
偉いヤツもここじゃおこちゃま
ナポレオンとレッドぶるウォッカで乾杯(泣)
裸でぶらついたり でかい音でゲップをしたり
連れ込み宿も店じまい
自分のタイミングでアレも出来ない
何気ない日々に
小さな幸せを見つけるのが怖いんだ
でも”何も無いちゃらんぽらんな日々”が
このままじゃぁ女房になっちまう!
何億枚もコピーされた
紙きれに人生を簡単に契約するなんて
嗚呼 何でもない
またそういう目で見る,,,申し訳ない!
でもその捻くれた感性が
選んじゃったのは どうやら君なんだ
夕日も暮れてきた頃
じいちゃんの部屋から また,,,
聞こえたよ
[Chorus: 加山雄三]
もしもこの舟で君の幸せ見つけたら
すぐに帰るから僕のお嫁においで
[Bridge: 加山雄三]
月もなく淋しい 闇い夜も
僕にうたう 君の微笑み
[Chorus: 加山雄三]
舟が見えたなら ぬれた身体で駈けてこい
珊瑚でこさえた 紅い指輪あげよう
[Verse 3: PUNPEE]
“幸せだなア”なんて今のご時世じゃ
そう言えたもんじゃないけど
蛍光灯に照らされてる洗った顔は
もうそんな若くない
落ちついたら喫茶店やって
ランチはカレーだけ そんなのいいかも
なるようになってく 多分ノリさ よろしく,,,
Damn