Slow Train

By Osca

Released on January 28, 2020

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I've been working on the railroad

車窓から誘うからまた見てくれよね

もしかして重いドアをノックするまでの

それまでのMemory Lane

おんなじルーティン

7つの周期

乗りこなしていく山手線

つり革持って朝から夜に揺られて

次は誰が出る Who's the next

システムは大体変わらねぇ

One time時間の経過で減ってく

早さは人それぞれ

奴はとうに通り越したが終点へ

Badまたgood開くドア向こう

気がつきゃ寝過ごす

それはNoだろ

Why答えは聞かず探しな不確かな確かを変えてく明日に

また足を伸ばしたリラックスとは違うこの快楽

少しの変化も楽しめなければ

きっとお前も変わらないままさ

I've been working on the railroad

車窓から誘うからまた見てくれよね

もしかして重いドアをノックするまでの

それまでのMemory Lane

いくつもの線が交わる交差点

いくつもの後悔 いくつもの感性

すべての線がフィルム越しの映画

またこの街は今日も誰かを誰かを狂わせる

東京はモノクローム、歩くホログラム

目で追うだえかじゃ風が滲みる夜

すれ違う彼女も心は籠の中

めかし込んだdoll、誰かの腕の中

「きっといつかは空も晴れるから…」

雨に埋もれた涙すらドライアイ

この街は記憶を記録するモニター

傷跡の深さと誰かのドラマ

神様が僕にくれた過ちは間違いと交わり彩った価値観

あのホーム越しに見たあの人の目は今もこの街を焼き付けたまま

さぁ未だ見ぬレールの向こうへ

題名のない歌に一筆書きのメロディ

…you gotta feel imagine wit me

I've been working on the railroad

車窓から誘うからまた見てくれよね

もしかして重いドアをノックするまでの

それまでのMemory Lane

代わり映えしない不都合な空気を

吹き飛ばして進むのにゆっくり行こう

I've been working on the railroad

車窓から誘うからまた見てくれよね

もしかして重いドアをノックするまでの

それまでのMemory Lane