Released on December 15, 2025

Thumbnail

[OCTPATH「Sugar Noise」歌詞]

溶けていたい ミルクみたい

ふたりの声が夜に沈む

街の鼓動 混ざる情動

淡い響きが頬かすめてる

夜風にほどけた 恋のかけら

言葉が 空に溶けてく

儚い残響が 月に届くようさ

最期まで このままで

夢は醒めないで

Close to you 止められないよ

Feel it too 言葉は要らない

Tuned to you この瞬間が

甘い歪みになる

Sugar Noise 星が瞬き踊る

微睡む調べ 奏でて

とろけゆくメロディ

ふたりだけの周波数で

滲む闇に消えない音色で

言えないままの本音に揺れ

ノイズ走る 想い逆らうリズム

真実を鳴らす

滲んだ 瞳の奥

秘密が 光に溶けてく

柔らかな響きが 消えてしまう前に

もう少しだけ このままで

静寂が来るまで

Echo of you 遠ざかる声は

Hear it too 胸に残る音

Silent tune 空を焦がして

苦い痛みになる

Sugar Noise 星が流れて囁く

最後の調べ 聴かせて

消えてゆくメロディ

ふたりだけの胸に仕舞って

これから君と違う朝へ歩き出す

忘れない この甘いノイズをずっと

Sugar Noise 星が瞬き踊る

微睡む調べ 奏でて

とろけゆくメロディ

ふたりだけの周波数で

Sugar Noise 星が流れて囁く

最後の調べ 聴かせて

消えてゆくメロディ

ふたりだけの胸に仕舞って