[Non Stop Rabbit「吐壊」歌詞]
[Intro]
たまに全部、終わらせたくもなるよな
たまに全部、吐き出したくもなるよな
[Spoken Verse 1]
俺たちはやりたいことを続けるために
やりたくないことにも全力で取り組んできた
メジャーデビューをすると歌詞が丸くなるって
意見をネットで目にした正しい思う
売れなきゃ続かない世界
でもこの曲にタイアップも偉いさんの賛同も必要ない
ヒットもランキングも関係ない
金じゃなく仲間の為に作った曲だから
[Spoken Pre-Chorus]
どっかの研究で成功は運って証明されたらしい
けど俺はそれをひっくり返したい
傷物上等、熟れて腐る前に売れればいいだけの話だから
[Chorus]
儚く散る夢だらけ
救いを謳う嘘まみれ
ほれ見たことか誰もいない
俺たち都合の良い
客寄せのパンダじゃない
良い子でいるのはもうやめだ
止まってないのに
進めてる気もしない
時間を巻き返す
[Spoken Verse 2]
お前らも同じだろ
誰かを信用して裏切られるたびに
その誰かじゃなくって自分を信じられなくなって
自分が嫌いになってそして人が嫌いになる
手を差し伸べられてそれを掴んでも
時間が経てばみんなすり抜けていって
遅すぎることなんて無いって歌われても
どんなことにもリミットはあっるって気づいてしまう
[Spoken Pre-Chorus]
大人からすれば無数のアーティストの中の1駒でも
俺らからすればこれが人生のすべてで
それを応援するファンがいて
だから悲しくても笑うんだよ
[Chorus]
刻まれてく傷だらけ
よーいどんでひた走れ
いつからだろうか痛みもない
俺たち都合の良い
首輪付けたウサギじゃない
爪を隠すのはもうやめだ
笑っていてても流れた何かと
時間を巻き返す
[Bridge]
本当は全部失いたくなんかないけど
本当は全部守って進みたいけど
綺麗ごと言うのはもうやめだ
本当に大切な人の事だけ見て
[Chorus]
儚く散る夢だらけ
それでもそばにいる人の
幸せだけを作ればいい
俺たち中身のない
弱虫のウサギじゃない
泣きべそかくのはもうやめだ
どんなにコケても負けてる気がしない
勝つまでひた走る