帰りの会 (Nostalgia)

By なとり (natori)

On 深海 (The Abyss)

Released on January 21, 2026

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[なとり「帰りの会」歌詞]


[Verse 1]

街の隅っこを飛ぶ、紙飛行機と

白昼に押し込んだ、昨日の話と

夜と朝の継ぎ目みたいな

あの時間がずっと続いたらいいね

あなたの言葉が炭素に変わっていく

夢であれと祈ったのは誰だ?

居心地の悪い暮らしが

ただ、緩やかに続いたらいいね


[Pre-Chorus]

目を見て話して、夢から目覚めて

Ah, そんな今日を願っている、いまだに


[Chorus]

あなたは一等星、なら私は何等星?

星の数より光っている、あなたがいる

あなたに恋をして、またあなたを数えたら

夢のなかだって、あなたを思っているから


[Verse 2]

何もない手のひらが熱いこと

遠い日の遊歩道に置いたもの

全部、私の居場所だった

いつか、あの頃に帰れたらいいね

名前も持たない気持ちの一部が

ふとした時、急にざわつくけど

全部、あなたに見せたかった

たとえ、それがひどく醜くとも


[Chorus]

あなたはいつだって、そう私の手を取って

心を満たしていく何かを

知らない間にくれたでしょう?

あなたに恋をして、またあなたを数えたら

ここにいなくたって、あなたを思っているから


[Post-Chorus]

いつだって、恋していたんだ

いつだって、恋していたんだ

最後のさよならはとっといてよ

まだ、秘密にしといて

勘違いしていたいだけだった

思い違いを繰り返したような

そんな未来、世界


[Bridge]

あなたが震えていたって

あなたが眠れなくたって

夜が終わらなくたって大丈夫、私がいる


[Chorus]

あなたは一等星、そうあなたは一等星

星の数より光っている、あなたがいる

あなたに恋をして、またあなたを数えたら

夢のなかだって、あなたを思っているから


[Post-Chorus]

いつだって、恋していたんだ

いつだって、恋していたんだ

最後のさよならはとっといてよ

まだ、秘密にしといて

勘違いしていたいだけだった

思い違いを繰り返したような

そんな未来、世界