[なとり「恋する季節」歌詞]
[Verse 1]
何か、忘れ物をしたみたいに
ゆらゆら動いている衛星
心の渇きも早くなる季節
「呼吸を止めて」
宇宙に投げ飛ばす花束
灰になって、熱くなる
おまじないのような今日
起き上がった、正午
[Pre-Chorus 1]
見えない方がよかったかなぁ
知らない方がよかったかなぁ
とか、思う世界の端っこ
[Chorus]
せっかちな朝が顔出して
くすんだ色の季節に染まった
ふたりだけの秘密にしよう
ふたりだけの秘密にしよう
気づけば、僕ら大人になって
知りたくないことさえも覚えた
ふたりだけの秘密にしよう
ふたりだけの秘密にしようよ
[Post-Chorus]
Ah-ah (Ah-ah), ah, ah-ah
Ooh-ooh, ooh, ooh
[Verse 2]
嘘みたいだ、あんまりにこの世界は
あなたに出会って、ふたりぼっちを覚えた
私の世界の奥、星が降った朝
きっと、思い出す、 私って、思うよりちっぽけだって
[Pre-Chorus 2]
知りたい、もっとあなたのこと
言いたい、もっと私のこと
とか、思う世界の端っこ
[Chorus]
約束なんて誤魔化し合いで
今日まで、どうにか生きてきたんだ
ふたりだけの秘密にしよう
ふたりだけの秘密にしよう
夏休みの終わりみたいに
変な寂しさが遠く残った
ふたりだけの秘密にしよう
ふたりだけの秘密にしようよ
[Bridge]
猫の目のような、柔らかい瞳の乱反射で
どこか、眩しく映る未来が好きです
あなたのことが好きです
[Chorus]
たとえば、僕と生きる世界が
もしも、当たり前になって
ふたりだけの秘密にしよう
ふたりだけの秘密にしよう
今日、聞きたい心根があって
今日、言いたい心根があった
ふたりだけの秘密にしよう
ふたりだけの秘密にしようよ
[Post-Chorus]
Ah-ah (Ah-ah), ah, ah-ah
Ooh-ooh, ooh, ooh
[Outro]
何か、忘れ物をしたみたいに
ゆらゆら動いている衛星
心の渇きも早くなる季節
「呼吸を止めて」
宇宙に投げ飛ばす花束
灰になって、熱くなる
おまじないのような今日
起き上がった、正午