[Morfonica「Tempest」歌詞]
[Verse 1]
悲劇だと歌うなら 救われた気がした
縋りついて なじって 求めて 嘆いて
容赦なく牙をむき 全てを壊した
それが私にとっての免罪符のように
[Pre-Chorus]
喧騒に飲まれて 涙を吐き出した空
弱さを知るたび 私は私でほどかれていく
もう十分だよと ため息に寄り添って (頷いた)
光を信じたっていい (夢を見たっていい)
刻まれた痛みの分だけ 声を張り上げて
[Chorus]
悲劇で (Da-da-la-ta)
終わらせない (Da-da-la-ta)
解き放て どんな過去も後悔も運命も
(Daybreak coming)
理由も (Da-da-la-ta)
言い訳もいらない (Da-da-la-ta)
何もかも等しくありのままを ただ許すんだと
攫われないように目を凝らして
今 夜明けの向こうまで 駆け出すんだ
[Verse 2]
求めれば求めた分 失っていくんだ
傷だらけの願いは 独り呟いて
誰のための表情で 言葉を紡ぐの?
荒ぶる群れの中へ 静けさを探して
[Pre-Chorus]
何もかも全部 初めから持っていたんだ
見ないふり をするのは もう止めよう
[Chorus]
悲劇で (Da-da-la-ta)
終わらせない (Da-da-la-ta)
真実はどんな形で受け入れるかだから
(Daybreak coming)
鮮やかに (Da-da-la-ta)
エンドロールを飾る花は (Da-da-la-ta)
枯れることを知らないと言って笑ってみせたの
手放さなかったのは 他でもない私だったんだ
さあ 恐れないで
[Instrumental Break]
[Chorus]
悲劇で (Da-da-la-ta)
終わらせない (Da-da-la-ta)
待ってるの 私たちの素晴らしい新世界が
(Daybreak coming)
雲一つ無い (Da-da-la-ta)
眩しい空へ (Da-da-la-ta)
晴れやかな自由は 太陽と一緒に両手を広げ
風はおだやかに鳴り渡る
今 夜明けの向こうまで 駆け出すんだ