[Lenny code fiction「DURARA」歌詞]

憂鬱に宣戦布告されたよ

イヤホン、スピーカー、機械じゃ足りない

遺伝子や分子に組み込まれた楽しむという状態に委ねる

サーカスや大道芸が持つスリル

スリルにゃなんの興奮感動もできない

自由でこそオレの心臓は踊る

沸き立てよ時代 オレたちの未来

何年もしたらVRの中

脳の快楽神経を直接触って

あんな興奮も即席でゲトる

なんて悲しいよ感じてたいよ

体の揺れを忘れる前の'まじない'です

「DURARA RARURA」

刺激的人間関係とストレスが肩組んでる

悲劇的人生送っても映画にはならんもんです

「たまには息を抜くんだ!」って は?

これが正体これが自分のメインDaa!!

何年もしたらライブはなくなる?

肌や服に伝わる低音の震え

髪も振動で揺れる夜さえ

データだけになる?過去の書物に?もはや化石に!?

ならこんなまじないで終わりたいや

「DURARA RARURA」