十六夜シーイング (Izayoi Seeing)

By Last Note.

On ミカグラ学園組曲 (Mikagura Gakuen Kumikyoku)

Released on September 19, 2014

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[Last Note.「十六夜シーイング (feat. GUMI)」歌詞]

ファインダー越し 雨降りに浮かぶ星に

ほんの少し弱音とか吐いてみたり

光同士を指で線繋ぎ

名前のない星座を創る日々だ

……ひとり

何万何億光年も旅してきたヒカリが こんなに優しいのはどうして?

もしも涙を星屑に変えられたなら

ねぇ、ボクも強くなれるのかな

にわか雨をようやくやり過ごしたら

次の雨がもうそこで待機してた

「雨続きのその後は晴れが続くよ!」って

笑って傘をさしてくれた

期待に応えられずに輝けないボクを 眩しそうに見るのはどうして?

太陽みたいに周りを照らしているのは

ねぇ、気付いているかな

キミだよ

ありがと、さよなら。

拝啓、泣き虫だったあの頃のボクへ

願い事ならもう叶ったよ

いつの間にか雨は上がっていて 今日は星空が綺麗だ

なんだか苦しいのはどうして?

星像が仄淡く揺らぐ 十六夜シーイング

ねぇ、ボクは強くなれたのかな?

────キミという引力に引かれながら