フラッシュバック (Flashback)

By Kamikazari

Released on April 9, 2025

Thumbnail

〈Intro〉

ああ僕の理想は遠のいていく

かつての栄光は死んでいく

駅のホームに立ち尽くして 呆然と走馬灯を眺めている

〈verse1〉

指名手配書の張り紙をふと見る

許してくれと世間に願う君が

どうか世界が 優しくなれば

そんな思想を僕の脳裏に浮かばせる

ああこうあれと言う大人達も

裏切られた青年の姿だ

体裁なんて捨ててしまえ

そう言う僕に 大衆は石を投げる

〈chrous1〉

腐ったエゴを 俺達に押し付ける

お前は言った その涙はなんだ

嫌いだと叫ぶ 灰色の朝に

抱きしめてみたい 自分のことを

〈Interloode〉

〈verse2〉

茹だるような暑さの散らかった部屋で

さんさんと眩しい外をふと見る

遮断された 空間の中で

悶々と感情を 書き出していく

この歌は世界を救いはしない

変えられるものなんて たかが知れてる

さよなら告げる 古き記憶に

迷惑を掛けずに 飛び込んでみたい

〈chrous2〉

腐った価値を 俺達に焼き付ける

僕は思った 居場所なんてない

何が普通なんて おかしいなんて

分かりはしない クソみたいだな

〈bridge〉

ああ僕の理想は遠のいていく

かつての栄光は死んでいく

駅のホームに立ち尽くして 呆然と走馬灯を眺めている

〈Outro〉

腐ったエゴを 俺達に押し付ける

お前は言った その涙はなんだ

嫌いだと叫ぶ 灰色の朝に

抱きしめてみたい 自分のことを

腐った価値を 俺達に焼き付ける

僕は思った 居場所なんてない

何が普通なんて おかしいなんて

分かりはしない クソみたいだな