いつかまた戻れるなら
眩しい太陽に手をかざした
どこを探してもない
懐かしい声を拐ってゆく
午後4時の空を眺めて
消えそうな灯火を
抱きしめていたいの
瞬きのその瞬間が
切り傷の優しさが
聞きそびれた言葉と
重なって痛いの
まだ届かないから
せめて海を見させてほしいの
いつかまた戻れるなら
眩しい太陽に手をかざした
どこを探してもない
懐かしい声を拐っていくような
まだ届かないから
せめて海を見させてほしいの
Swimming in the past time
My world is on the endline
I can't see, I'm so high
The clock loses its destination
My vision goes blind
どこを探しても無い懐かしい声を
まだ届かないってこの言葉を繰り返す青
ガラスを溶かすように夢を見る
瞬きのその瞬間と
切り傷の優しさで
溢れたものも愛おしく
壊れないように救(掬)えたら
でも
まだ届かないから
せめて海を見させてほしいの
いつかまた戻れるなら
眩しい太陽に手をかざした
どこを探してもない
懐かしい声を拐っていくような