[fripSide「vanity destroyer」歌詞]
[Verse 1]
夢からこぼされた 深紅の一滴
波紋を生むように 白さへ落ちてゆく
等しく重ねあう 孤独と想い出に
乱れて魅せられて 消せない記憶だと
[Pre-Chorus]
確かめて見つけられた傷の痕は
(キミの欠片だから)
塞がぬまま 私に焼き付けるから
[Chorus]
まだ響く絆でも 呼吸はいつか止まる
絡みつく螺旋でも メビウスで繋がない
作り掛けの強さで もどかしさを散らかして
微かな光に出会えるから
[Verse 2]
明日への足音を 時間が助けても
優しさ交わせない 粗末な期待では
目醒めた水晶が 紡いだ百の色
冷たい幻と 歯痒さを歪めて
[Pre-Chorus]
想っては泣きじゃくった
(キスの跡も キミがくれた証)
最後の風 前髪 揺らしてるから
[Chorus]
耐えきれぬ切なさも 持て余す愛しさも
叶わずに砕けてく 痛みでも構わない
胸を襲う弱さに この心が震えても
夜明けに必ず出会えるから
[Bridge]
千切れてゆく翼が 暗闇に溺れても
未来へ続く空の 輝きを取り戻せたら
[Chorus]
耐えきれぬ切なさも 持て余す愛しさも
叶わずに砕けてく 痛みでも構わない
作り掛けの強さで もどかしさを散らかして
微かな光に出会えるから