Released on June 23, 2005

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[fripSide「vanity destroyer」歌詞]


[Verse 1]

夢からこぼされた 深紅の一滴

波紋を生むように 白さへ落ちてゆく

等しく重ねあう 孤独と想い出に

乱れて魅せられて 消せない記憶だと


[Pre-Chorus]

確かめて見つけられた傷の痕は

(キミの欠片だから)

塞がぬまま 私に焼き付けるから


[Chorus]

まだ響く絆でも 呼吸はいつか止まる

絡みつく螺旋でも メビウスで繋がない

作り掛けの強さで もどかしさを散らかして

微かな光に出会えるから


[Verse 2]

明日への足音を 時間が助けても

優しさ交わせない 粗末な期待では

目醒めた水晶が 紡いだ百の色

冷たい幻と 歯痒さを歪めて


[Pre-Chorus]

想っては泣きじゃくった

(キスの跡も キミがくれた証)

最後の風 前髪 揺らしてるから


[Chorus]

耐えきれぬ切なさも 持て余す愛しさも

叶わずに砕けてく 痛みでも構わない

胸を襲う弱さに この心が震えても

夜明けに必ず出会えるから


[Bridge]

千切れてゆく翼が 暗闇に溺れても

未来へ続く空の 輝きを取り戻せたら


[Chorus]

耐えきれぬ切なさも 持て余す愛しさも

叶わずに砕けてく 痛みでも構わない

作り掛けの強さで もどかしさを散らかして

微かな光に出会えるから