フレデリック「YOU RAY」歌詞

もう散々と僕が言ってた言葉

ひとりもう出て行くと 声をかすめ笑うよ

外で飲む炭酸が胸に染みてく頃に

ポツリ雨降る音が意味を鳴らし始めた

傷つかぬ繊細と紛らわす新鮮が

ふわり風吹く音に人を鳴らし始めた

夕陽に沿って揺らめくあなたは

まるで幽霊みたいに 透明

消えそうなほどの声で囁いた

触れることすらできない僕ただ単細胞

0になってから わかった気がした

夕陽に沿って揺らめくあなたは

まるで幽霊みたいに 透明

枯れそうなほどの声で笑えたら

想うことしかできない僕ただ何回も

0になってから わかった気がした

0になってから 笑った気がした