Pathos

By fhána

On Cipher

Released on April 27, 2022

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[fhána「Pathos」歌詞]


[Verse 1]

なぜか 目に見えるものだけが

掴めないスピードで変わっていく気がしていた

永遠に戻れないきらめきが

何度もわたしを呼ぶ

揺れる光が零れる


[Chorus]

やけに濃くなる夕日に浮かんで

(飛ばす 空高く)

どこかの君に届いてテレパシー

(雲の向こう側へ)

悲しくない話をしよう (今日は)

季節がコートを脱ぎ捨てた


[Verse 2]

なぜか 何気ないことにさえ

擦りむいた傷痕が曝されるような日々に

お願い わたしを忘れないで

憧れは盲目で

滲む視界に溶けていく


[Chorus]

月のない夜に誘われるとき

(飛ばす 空高く)

どこかの君よ 教えてテレパシー

(星の向こう側へ)

不器用なことばでいいから (今は)

Fly (Me) to the Moon 夢見て おやすみ


[Bridge]

夜の闇を泳いでいく(ずっと)

このままどこか遠いところまで


[Chorus]

日常に焦がれていたあの頃

(いつか思い出す)

どこかの君に届いてテレパシー

(雲の向こう側へ)

悲しくない話をしよう (今日は)

季節がコートを脱ぎ捨てた