Released on July 20, 2022

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[DUSTCELL「Void」歌詞]


[Verse 1]

極彩の曼荼羅 こゝろなどないわ

獣のように生きてきました

普通になんてなれはしないな

罪と罰の日々に啼いて 暮らして

空洞だ 空洞だ 僕は

人間の装いをしてるだけ

宵の闇に紛れて

此の儘いつそ溶かして


[Pre-Chorus]

余興だらう 人生なんて

麻酔薬を打って頂戴

映し 恋し 幻

憂いのべつ幕なし

還りたい たおやかな場所へ


[Chorus]

死ねる勇気もないくせに

鼓動はまだ疼いている

ただ一人だけ

守るための強さと滲む希望を

あざみ雨上がり 色づく花

散るな 孤独が胸を刺すとも

掃き溜めのような生涯の全てを

あなたと笑いたくて


[Verse 2]

虚しき形骸のやうな歳月

抜け殻によく似た伽藍堂です

いつたい何処が境目だったの

一枚の硝子で隔てられて

有りの侭でいたい

皮膚に触れていたいよ

誰より美しい横顔

鉛を噛むような感覚だ もう


[Pre-Chorus]

不穏だらう 人生なんて

悲しみで不意にまた暗然

Ooh-ooh-ooh, ooh-ooh-ooh

Ooh-ooh-ooh, ooh-ooh-ooh-ooh

継ぎ接ぎしたって 切り貼りしたって

この穢れは落ちはしないよ

心あさきゆめみし

されど春が恋しい

還りたい 君が待つ場所へ


[Chorus]

生きる勇気もないくせに

鼓動はまだ続いている

偽りでもいい もう一度だけ

澄んだ声が聞きたい

あざみ雨上がり 色づく花

散るな 空虚が肺満たすとも

願わくばどうか 生涯の全てを

あなたと笑いたくて


[Outro]

海辺の向こう朝の気配

消えない波が遠く光り

海辺の向こう朝の気配

消えない波が遠く光り, yeah