透明度 (TRANSPARENCY)

By DUSTCELL

On 光 (HIKARI)

Released on March 22, 2023

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[DUSTCELL「透明度」歌詞]


[Verse]

深く深く潜っていた

何も触れずに生きてきたんだ

傷を避けて

古びた自販機 ジンジャーエール

張り裂けそうな味がしたんだ

綺麗な花なんて


[Pre-Chorus]

似合わないよ

わかってるよ

気づいてるよ

それでも


[Chorus]

夜の海岸沿いを歩いていく

迷い込んでしまった深海魚みたいさ

溢れた月明かりだけ見ている

悲しい色も 寂しい色も

藍の海に流し去って

朝を待っている 君を待っている

解けきってはまた結んで


[Bridge]

明度 コントラスト

彩度 僕の輪郭を

風にまたぎ浮かんで

雨が降っても負けず進んで

過去は空に放り投げ


[Pre-Chorus]

消せばいいよ

それでいいよ

澄み渡って

飛び回って


[Chorus]

朝の海岸沿いを歩いていく

迷い込んでしまった深海魚みたいさ

明星 青と橙のグラデーション

切ない色も 虚しい色も

海の底へ流しきって

今を生きている 君を呼んでいる

風を胸に吸い込んで


[Outro]

深く深く潜っていた

何も触れずに生きてきたんだ

傷を避けて

古びた自販機 ジンジャーエール

張り裂けそうな味がしたんだ

道の先へ