STIGMA

By DUSTCELL

On SUMMIT

Released on November 22, 2019

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[DUSTCELL「STIGMA」歌詞]


[Verse 1]

今、浮かんだ傷が

消えない内に ペンを動かして

また、明けだ、いつでもそうだ

気の所為ではない気がしている


[Pre-Chorus]

時間だけがただ有り余る

僕だけの、有限が


[Chorus]

書く 目を逸らさずに

嘘しかつけない身体に用はなくて

難儀な言葉は捨て ただ書くんだ

僕の生きた証を、今


[Verse 2]

居場所のない子供たち 声の届かぬ主は

(あの日犯した裏切りを、我を通した己の生を)

知らぬ間に膨らんだ僕だって

手に負えなくて切り離した

全ては君から逃れたくて足掻いていた


[Pre-Chorus]

興、哀、決、憎、再、我、声


[Chorus]

吐く 思いのままに

堅苦しい脳 溶かしてしまえばいい

難儀な言葉は捨て 吐き出すんだ

僕の苦しみを今此処に


[Bridge]

"けど、其処には唄がありました"


[Outro]

声を枯らして叫んだ「此処にいるよ」

足を止めた君の背は誰よりも大きく優しくって

前よりずっと傷を抱えてた嗚呼

そうか 君も怯えてた

あの日全て壊した 0に戻る

死ぬまで唄を紡いでいく 今生きている

過去を抱きしめ 0は1に声を枯らす