PAIN

By DUSTCELL

Released on September 16, 2020

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[DUSTCELL「PAIN」歌詞]


[Verse 1]

体が底に落ちて

さっきまでの夢はもう滲んでった

この痛みが続くのは

あとどれくらいなんだろう

嫌なくらい汗ばんだ

縒れたTシャツを脱ぎ捨てて

頭の中早々 リアル シフト

反吐が出そうな夏がくる


[Pre-Chorus]

本日も見事な異常気象

人使い荒い偉い人は言う

"この仕事はお

前にしか出来ないんだ"

漏れ出しそうな舌打ち見送って

重い荷物を担ぐ

反抗的な足を引きずった先に

君がいた


[Chorus]

今、目が乾くほど

息が詰まるほど

焦がれていたい

手を伸ばしたい

汗が滲んだ


[Post-Chorus]

代わり映えのしない毎日だ

大嫌いだった この季節だ

蝉の声と血の匂いに塗れた僕だ

体が乾いて倒れたって

悲しいくらいに汚れた手で

吐き気がするくらい真っ白な

君に触れてみたい


[Verse 2]

下らない夢は置いといて

縒れたTシャツを脱ぎ捨て

頭を一掻きしたなら

大きなあくびと家を出る

本日も馬鹿げた異常気象

人使い荒い偉い人は言う

"今日もお前の働きに

期待しているぞ"


[Pre-Chorus]

完璧な作り笑い披露して

重い荷物を担ぐ

ふと昨日滲んだ夢のことを思い出す

反抗的な足引きずって

ただひたすら前に進む

目が眩んだ蜃気楼越し

夢をみる


[Chorus]

今、目が乾くほど

息が詰まるほど

見惚れていたい

手を伸ばしたい

足が動いた


[Post-Chorus]

代わり映えのしない毎日だ

憎くて仕方ない この季節だ

誰にも言えない秘密を抱えた僕だ

体が乾いて倒れたって

悲しいくらいに汚れた手で

気味が悪いくらい真っ白な

夢に溺れたい