可笑しな生き物 (Odd Living Thing)

By DUSTCELL

On 光 (HIKARI)

Released on April 24, 2024

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[DUSTCELL「可笑しな生き物」歌詞]


[Verse 1]

恋をしていた嵐のような

光を見た分だけ影は伸びた

壁に咲く花地に纏う草

飛行機が雲を抜け高く飛んでった


[Pre-Chorus]

石の階段蹴って登って

二酸化炭素をただ吐いて

満たしても満たされぬ肺

季節は過ぎていく無常に


[Chorus]

茜色の夕陽が染めていく

綻びだらけの世界故の美しさ

あなたに居たい溶け出し混ざりあい

可笑しな生き物へと

変わってしまえたらいい


[Verse 2]

いつか死に進む

人間という名の機械仕掛けさ

あらゆるものがフィクションなんだ

なるだけ楽しもうか

進化の過程で継ぎ接ぎ集め

つくりあげた感情

あなたのそれは綺麗に見えた

光って眩しかった


[Pre-Chorus]

滑り落ちて

憧れという長い斜面を

永遠に繰り返してく

辿り着いての独り言


[Chorus]

夜の隙間を抜け降り注ぐ

不完全すぎる世界故の愛おしさ

あなたに居たい溶け出し混ざりあい

可笑しな生き物へと

変わってしまえたらいい


[Instrumental Bridge]


[Outro]

共にハーモニーを奏でること

誰もがやがて灰になること

終わりがあるから始まりもあること

泡のように溶けて溶けて

懐かしい故郷にさぁ還ろう

生よ花火のように咲け