Released on March 17, 2020

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[DUSTCELL「LILAC」歌詞]


[Intro]

Ooh-yeah, uh

Yeah

Oh-oh-oh, oh-oh-oh


[Verse 1]

見たくなくて 壊れるのが怖かった

期待しちゃだめだ ハリボテの言葉

誰か泣かせちゃった?誰か殺したっけ?

まとわり付いて 泥みたいに取れない

視野が狭くなった 沼に足を取られ

ただ怯えてるだけの 無抵抗の亡骸

声に出して誰かを呼んでみる?

雨の音混じった 優しい声がした


[Pre-Chorus]

夜が少し通り過ぎる頃

小さくて優しくてちょっとだけ時間が足りない

それでもただ前を歩きたくて

そんな君と笑い合いたい


[Chorus]

平等に時間が回るこの世界で

同じ物を聴いて 同じ物を見た

何の足しにもならない小さな不安だって

君の前では 本当に全て創造になるんだ

今僕に出来ることは何だ?

想像して形にするか

雨の音に混じるように

遠くても君との世界を守りたい

でもここはまだ通過点だ

呼吸を止めるな


[Verse 2]

本当は知っていたんだ

対等では無く愚かなんだって

はなから期待しなければよかった

そのために引いた線のはずなのに

じゃあ何を信じたらいい?

何に縋って生きればいいんだ

いくら思考しても答えは見つからない

自分が自分で強く在るしかない


[Chorus]

平等に時間が回るこの世界だ

理不尽にまみれても ただ創りたい

一人でも生み出せるって声を上げて

君を思い描いた

本当に出会えて嬉しかったんだ

今僕に出来ることは何だ?

想像して形にするよ

夜の音に重なって

君と僕の小さな秘め事は全部

あの日から綺麗なままで眠っている