光 (Hikari)

By DUSTCELL

On 光 (HIKARI)

Released on July 17, 2024

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[DUSTCELL「光」歌詞]


[Verse 1]

二人で並んで歩いた日向

飛行機雲が綺麗だった

二人の姿を包んだ日陰

時に強い風に打たれた

そうやって


[Chorus]

生きて 生きて 生きて 生きて

生きて 生きて 痛むほどに

泣いて 笑って 怒って 愛して

感情があって良かった

春夏秋冬 あと何回分

手を取って歩けるだろう

青空は応えない


[Refrain]

遠い未来が昔になったら

笑えるような話を生きよう

照らして 照らされる

「人」という形を

眩しすぎる 君は光

桜が咲いて 夏草が伸びて

赤黄に染まって 雪が降り注ぐ

いつか別れの日が来るからこそ

大切にしたい 今という時を


[Verse 2]

空の深く 波が鳴る音

役目を終え 還ってゆく場所

高く舞って 浮かぶカイトに

飛び乗って 君は還った


[Pre-Chorus]

句読点だらけの会話

それすら今はもう懐かしいな

良いとこどりはできない人生

町を駆け抜けてく流線

君がいない帰り道

そうやって


[Chorus]

生きて 生きて 生きて 生きて

生きて 生きて 心に穴が

開いて 塞いで 破れては 縫って

繕って 歩いてきたんだ

何十 何百 何千 何万

何億秒 雨催いでも

光を探してた


[Refrain]

孤独の壁 気づかないふりで

演じていた 平気な顔して

ことばの花束の香り残る

記憶の中の君は光

繋いだ手と手 指を絡ませた

色相と感触 離れないけれど

俯く方向は君がいる場所とは

逆向きだから 顔をあげるよ


[Bridge]

遠い未来が昔になったら

笑えるような話を生きよう

雲の合間から覗き込むように

突き抜けてくる強い光


[Refrain]

海岸沿い 広すぎる海へ

飛び立つ鳥 古籠を破り

アンコールなどできないこの人生

空と海はもう青さに満ちて