フラッシュバック (Flashback)

By DUSTCELL

On 光 (HIKARI)

Released on October 4, 2023

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[DUSTCELL「フラッシュバック」歌詞]


[Verse 1]

臆病者なんだ

失うのが怖くてどこにも行けないんだ

影はとっくに伸び切って

憧れてたんだ

遠い記憶 少年 純粋に満ちていた

思い出すのは夏の匂い


[Pre-Chorus]

誰も寄りつかない

寂た路地裏で

起死回生へ

脈は疼いている


[Chorus]

いつかのフラッシュバック

脳裏奪う 空が青すぎて

ぬるい水に浸かってるだけじゃ

退屈でたまらない

麻痺してた感情

暴走注意 連れ去ってくれよ

大嫌いで 見たくもない希いがまだ

眠らないのはなぜ


[Verse 2]

また此処は 見知らぬ天井

幾千の後悔が熱源

歪んだビート 刻み出す

虚しさに抗って

飲み込んでた思い 吐き出して

楽になって また歩き出そうぜ

喧騒越え 炎天下 コンクリートを蹴って


[Pre-Chorus]

リスクを取らなきゃ

何処にも行けず仕舞い

虎視眈々と

鼓動は鳴り響いて


[Chorus]

いつかのフラッシュバック

焼きつく衝動 夕暮れは赤く

大人になんてならなくたって良いさ

未完成のままで

喰べてやる

絶望的状況も たかが事象だろう

汚れまみれ 錆びついた希いがまだ

終わらないのはなぜ


[Bridge]

いつかのフラッシュバック

脳裏奪う 空が青すぎて

いつかのフラッシュバック

焼きつく衝動 夕暮れは赤く


[Post-Bridge]

駆け走る 今日を 明日を

先が見えないような道を

つまずいて転んだり

怪我したり 実に人らしいね

葉鳴りに沿って風が流る

呼吸さえ置き去りに

夏の終わりはまだ早い

誰よりもっと遠い場所まで


[Refrain]

行きたくて

行きたくて

誰よりもっと遠い場所まで

行きたくて