[DUSTCELL「フラッシュバック」歌詞]
[Verse 1]
臆病者なんだ
失うのが怖くてどこにも行けないんだ
影はとっくに伸び切って
憧れてたんだ
遠い記憶 少年 純粋に満ちていた
思い出すのは夏の匂い
[Pre-Chorus]
誰も寄りつかない
寂た路地裏で
起死回生へ
脈は疼いている
[Chorus]
いつかのフラッシュバック
脳裏奪う 空が青すぎて
ぬるい水に浸かってるだけじゃ
退屈でたまらない
麻痺してた感情
暴走注意 連れ去ってくれよ
大嫌いで 見たくもない希いがまだ
眠らないのはなぜ
[Verse 2]
また此処は 見知らぬ天井
幾千の後悔が熱源
歪んだビート 刻み出す
虚しさに抗って
飲み込んでた思い 吐き出して
楽になって また歩き出そうぜ
喧騒越え 炎天下 コンクリートを蹴って
[Pre-Chorus]
リスクを取らなきゃ
何処にも行けず仕舞い
虎視眈々と
鼓動は鳴り響いて
[Chorus]
いつかのフラッシュバック
焼きつく衝動 夕暮れは赤く
大人になんてならなくたって良いさ
未完成のままで
喰べてやる
絶望的状況も たかが事象だろう
汚れまみれ 錆びついた希いがまだ
終わらないのはなぜ
[Bridge]
いつかのフラッシュバック
脳裏奪う 空が青すぎて
いつかのフラッシュバック
焼きつく衝動 夕暮れは赤く
[Post-Bridge]
駆け走る 今日を 明日を
先が見えないような道を
つまずいて転んだり
怪我したり 実に人らしいね
葉鳴りに沿って風が流る
呼吸さえ置き去りに
夏の終わりはまだ早い
誰よりもっと遠い場所まで
[Refrain]
行きたくて
行きたくて
誰よりもっと遠い場所まで
行きたくて