終点 (End Point)

By DUSTCELL

On SUMMIT

Released on June 30, 2020

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[DUSTCELL「終点」歌詞]


[Intro]

Ah-ah, ah-ah-ah-ah


[Verse 1]

普通に生まれ、普通に大人になる

周りも家族も普通で私は前に習う

人生の初めの頃から漠然と形にあった

いつの間にか "周り" が少しずつ消え去り

残されたのは酷く汚れた日記帳と

引っ掻いた傷跡だけだった


[Chorus]

否定された人生が 誰かの救いになって

「間違いじゃなかった」と

いつか言える日が来るのか?

生まれた時からなんて そんなことは無くても

途中で拾い上げたそれが私の全てで

手に取った物は時には背負えない現実を

鋭く突き付ける (それでも手放すのは惜しかったんだ)


[Verse 2]

単調な日々、前触れもなく見失う

今の在り方を ずっとそう 手探りで色が無い

人生は一度切りだと 口を揃えて言うけれど

非現実的だ 今ここで死んだら

本当に二度と目覚めないのか

そんな下らない事を考えてまた日を落とす


[Chorus]

全部受け止めてとか そこに誰も居なくても

願ってしまうんだよ 私は弱さを抱えて

生まれた時からなんて そんなことは無くても

自分で決めた場所で最期を迎え終わると

取り戻せない物が溢れて壊れてしまっても

私は此処にいる

身体が動かなくなるその時まで


[Instrumental Bridge]


[Chorus]

与えられた人生が誰かの救いになって

「間違いじゃなかった」と

笑い合う日が来るだろう

生まれた時からなんて そんなものは無くても

屍を超えて今此処に立ち手を上げよう

手に取ったものがいつしか自分を殺めても

それでいい 届けよう

私の声が終点に辿り着くまで