[DUSTCELL「表情差分」歌詞]
[Verse 1]
街泳ぐ人たち
あたりまえが遠く見える
天地創造よりも難しい
引力に吸い寄せ
られるようにすっぽり収まる
君が住む箱の中
醒めないまま軌道にいたい
[Pre-Chorus]
忘れていた
嬉しい時も涙が出ること
悲しい時は
それを分け合えること
[Chorus]
眩しくて あたたかな世界
また増えた 表情差分
どこまでが私だろう
わからなくなる
おはようも 行ってきますも
君がいるから言えること
ありふれた日常が
琥珀色した光を映す
[Verse 2]
くだらない話したり (したり)
ジュラ紀に旅行もしたい (したい)
飛ばしてよ 青いタクシー (タクシー)
まだ知らない景色まで
シュガーレスな苦味も嬉しい
道に迷う度 それも楽しい
[Pre-Chorus]
時に通り雨
笑えるくらい泣きそうな時は
泣けるくらい
笑える話聞かせて
[Chorus]
眩しくて あたたかな世界
また増えた 表情差分
どこまでが私だろう
わからなくなる
おはようも 行ってきますも
君がいるから言えること
ありふれた日常が
琥珀色した光を映す
[Outro]
洗濯物が回る速度で (Ah, ah)
今を生きていく あたりまえという幸せ (Ah, ah)
見つめて 逸らして 瞼閉じて (Ah, ah)
護りたいものがすぐそばにある (Ah, ah)
この感情はなんて呼ぶんだろう