Released on October 20, 2021

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[DUSTCELL「albino」歌詞]


[ヴァース 1]

呆れるほどにただひたすら

普通に憧れてる 過去を忘れられたら

神様にいつだって願っている

白い肌 擦り切れた古い傷

偽りでもいいから

ただの悪い夢なんだと笑って 笑って


[コーラス]

夏の雨に呑み込まれても

君が生きている それだけでもういいよ

何もいらないよ

髪も 腕も 声も 明日でさえも

輪郭線をふたり溶かして 裸足のままで

膝の瘡蓋をなぞって色付けてくれ

透過してしまう前に


[ヴァース 2]

周りが当たり前にできること

それすらできなくて 素直になれずに

嘘つくばかりの僕を許して

時効なんてない そんなのわかってる

罪を重ねて痣が増えていく

空虚が唄を歌ってるみたいでしょう

もういっそ酸素を吸うのをやめようか

何度消えたいと思った

だけれど勇気がなかった


[ブリッジ]

最後の問だけは

がもらえますように


[コーラス]

この世界の美しさとか

愛がなんだとか そんなことはもういいよ

心が破けたって

伝う涙 拭う君がいれば

言葉でさえも忘れるくらい 確かめあって

不完全なままの僕ら

色づく青さ 白と混ざり 溶けた