あなたは笑いかけてくれる

僕の言葉も聞いてくれる

だけどどこか上の空

ほら、また、独りぼっちの朝

一つ消える

さあ

無意味な僕の鼓動を早く止めてよ

空っぽに満ちた目を言葉を僕が見るたび

哀しさが奥で血溜まりを作るの

それに溺れている僕を見ようとはしない

上澄みだけ 掬えば楽しいんでしょう?

解るの?僕の痛みが...

その嘘は僕を殺す

その眼に映るのは本当に僕なのかな?

上辺だけ見て言うのはやめて...やめてよ...

飾った姿だけ飾った言葉だけを

愛したいのね...あぁ可哀想な人だこと

一つ消え