誰もいないローラーコースター
雨の日は君だけのもの
夜を潜るローラーコースター
レールそれて間に落ちてもいい
なぜ君は先へ急ぐのだろう?
やがて同じ場所に戻るだけ
寂しさがそこで待つ
錆だらけのローラーコースター
きしむ音が君の耳を噛む
忘れられたローラーコースター
君だけのために速度上げる
いつから君は笑顔隠すのだろう?
誰かが優しく笑っても君は
かじかんだ手を隠す
なぜ君は先へ急ぐのだろう?
やがて同じ場所に戻るだけ
いつから君は笑顔隠すのだろう?
誰かが優しく笑っても、君は
かじかんだ手を隠す