Released on October 6, 2021

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[butaji「calling」歌詞]


[Verse 1]

軽やかに歌って

日常に向かって

悲しみのスピードが

追いつかないように

雨が上がって

虹がかかって

喜びのイメージを

もう一度思い出して


[Pre-Chorus]

涙の跡が残る頬に

目を閉じて

一人夜を過ごすあなたに

いつか伝えたかったこと

この闇を拓いて

まっすぐ響け


[Chorus]

あなたの笑う顔が見たい

それだけで心から救われる

どうしようもないことと

諦めるのはやめて

何度も何度でも呼びかける

雲間から射す光が

違う未来の僕らを知らせている

その瞳を開いて

ありのまま受け取って

あなたの暮らしのために

いまできることは

なんだろう


[Verse 2]

根深いトラウマ

心ない言葉

知れば知るほど気分が

重くなるようなニュース

眠れないままで

疲れは取れないね

過去に踏み込めば

泥沼にはまるみたいで


[Pre-Chorus]

どんなに距離が離れていても

同じ課題を僕らは見つめているよ

いつも気にかけているよ

不確かな時代の

確かな気持ち


[Chorus]

あなたの笑う顔が見たい

それだけで心から救われる

聳える壁の前で

また奇跡を起こそうと

何度も何度でも繰り返す

それは細やかな兆し

思い通い合うまでは

ひとりぼっち

無意味なことじゃないと

その場所から応えて

あなたが私のために

いまできることは

なんだろう


[Bridge]

あなたの笑う顔が見たい

それだけで心から救われる

何気ない喜びを

波が消し去っていく度に

何度も何度でも呼びかける


[Chorus]

他でもなくあなたが必要

どうかいなくならないで

暮らしていて

騒がしい日々を越えて

そちらに手を伸ばして

あなたと私のために

いまできることは

なんだろう