[梓川「ナーヴ」歌詞]
[Verse 1]
解ったような口振りをしている 君のせいで
すっかりどうにも成らない心を抱えてる
[Verse 2]
ちっとも完全じゃないだろう
「なんでもない」で終わりだろう
完璧 なんて浮かれてた
何者にも成れない儘の日々に目を噤んだ
[Pre-Chorus]
掴めずにいるただ距離が開くまま
走る路面の線を繋いでも
名前のない 存在のない
こころが 千切れて あふれる
[Chorus]
絶対なんて無いんだって そんな法螺話
感情なんてほら 投げ捨てて
劣等 タネと仕掛けなんてない
正直の模倣だけ上手くなったって もう つまらないや
海底 感性無駄になって こんなんじゃ終われない
勿体ぶってないで 吐き出して
構想 引き金を引くまで目を逸らせない
つまんない筋書きは要らない
体裁なんて無論考えないで
[Verse 3]
謀ったように口裏合わしてる 夜の所為で
なんも無い 感情の端を繋いで作る音楽はもう
[Pre-Chorus]
掴めずにいるまだ 距離が縮まらない
憧れるのはもう止めにしたい
名前もない 完成もない
心と心がぶつかる
[Chorus]
改善なんてしないって こんなガラクタの
根底なんてもう投げ売ったら
最低 引き金を引くから目を逸らさないで
つまんないまま進んで居らんない
[Bridge]
変わらないものばっか好んでしまって 停滞したんだって
言い訳はもういいよ
[Post-Bridge]
絶対も嘘も全部きっと無駄話
感情だってきっと吐き出せない
傾倒 タネも仕掛けもない手品なんてないの
[Chorus]
海底 感性無駄になって こんなんじゃ終われない
勿体ぶってないで 吐き出して
構想 引き金を引くまで目を逸らせない
つまんない筋書きは要らない
Ah, 逃げんな もう理想なんて要らない