[梓川「告赤」歌詞]
[Verse 1]
夜の先駆け
街路樹を焼く
世間に不満だと
路地で寝そべる
蕪雑な意志も
消せないまま
[Pre-Chorus]
無理矢理に閉ざした感傷が
抑え切れず今や
衝撃と成り果てた
[Chorus]
聞こえるか苦悩てか逃げ腰の
自分自身へ別れ告げて
誠実な我慢とは名乗らずに
そうだ歌えよほら
[Verse 2]
綺麗事にも
本気であれる
度胸を持ちたいな
血道を上げた
ネオンの先で
沸々と湧く
[Pre-Chorus]
悲涙さえウザがられた
アスファルトに何が根付く
摩天に晒した言葉は
空を裂く声でありたい
[Interlude]
Ahh-ahh-ahh, yeah-eah-eah-eah
Ahh-ahh-ahh, ooh-ooh-ooh-ooh, ooh
[Bridge]
特例の自尊心
自棄を起こしながら
こちらへと落ちてくる
[Chorus]
捉えたか普段とは何一つ
違うお前の赤き星を
誤魔化した有情さえ踏み抜いて
そうだ歌えよほら
[Outro]
軽率と言われて上等
美辞麗句がお似合いだろうが
賛辞として肌身隠さず告げる