「今日からエリースお嬢さまって呼びなさい!」
縁の下の舞い 馬鹿の日々
古き使われるのがもう嫌だよ
「もう嫌だ!」
押し疲れて使いもわすれただけの
日常こそがあたしに似つかわしんだろうね
毎年、貧困に苦しい
何度なんて誰に傾けても
自分には情けないの 薔薇のようかすめられるだけ
「おほほほほぉー!」
夢の軌跡を導くルビーの
わがままひとつだけかなえてくれるの?
誰もがあたしを見てくれるようにただ
一度だけよ 誰よりも輝かせて欲しいの
ねえ、もっともっと
あたしを
見て 見て 見て 見て 見て 見て
お願いね(「あたしを見て!」)