Released on February 26, 2020

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[鬼頭明里「Tiny Light」歌詞]


[Verse 1]

優しさに触れて

残る温度 消えないまま

愛しいと言えたら

心は軽くなるかな


[Pre-Chorus]

閉ざした 扉の向こうで

微かな声が聴こえてる

踏み出すことさえも 出来ないから

孤独に寄り添ってる


[Chorus]

まだ この胸の中

生きづいたまま

小さな灯し火の

ような想いを

風に吹かれぬように

雨に濡れないように

ずっと 抱きしめてた

ただ 真っ直ぐなまま

願う強さも

泣き出しそうになる

脆い自分も

君が居なきゃ

知らなかったんだよ

偶然の中で

運命を見つけた


[Verse 2]

瞳閉じる度

記憶の海 漂っては

深い夢のあと

面影を探してたんだ


[Pre-Chorus]

変わらないモノクロの日々に

君が色を添えてくから

滲んだ過去さえも いつの間にか

意味を持ち始めてる


[Chorus]

まだ この胸の中

隠したままの

痛いほど 愛しい

こんな想いを

いつか消えて

しまうその前に

届けたい人は

君だけなんだ


[Bridge]

どんな 涙も どんな笑顔も

全ては君のためにあるから


[Chorus]

まだ この胸の中

生きづいたまま

小さな灯し火の

ような想いを

風に吹かれぬように

雨に濡れないように

ずっと 抱きしめてた

ただ 真っ直ぐなまま

願う強さも

泣き出しそうになる

脆い自分も

君が居なきゃ

知らなかったんだよ

偶然の中で

運命を見つけた


[Post-Chorus]

君がいるだけで

世界は変わった