トリル (Trill)

By Aimer

On Walpurgis

Released on April 14, 2021

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[Aimer「トリル」歌詞]


[バース1]

掠れた声のまま 消えた君は帰らないから

冷たい夜空のよう 闇の中滲んでゆくこと

散らかったおもちゃや 吐き捨てたどろんこさえも

美しく輝く星屑を探してたんだね


[プリコーラス]

ミッドナイトにカスタネットを

どうかするくらい鳴らして

It’s all right とか いっそ Cryとか

どうかしてるから言わないで

10日前から こんな毎日

過ごした程度で怖がって

Only one の Lonely night 眠れないまま


[コーラス]

揺れるトレモロのように囁く言葉が

失くした記憶を灯火を

そっと胸の奥で揺らめかせて

平気なんて嘘ばかりで

君は幻の翼で空に浮かんで

得意げな顔で戯ける

胸に振り絞る その笑顔が

さよならの合図なんだと分かっていた


[バース2]

明日になれば また この空は違って見えるかな

大人になれば ただ 目を閉じて眠ってしまうかな

繋がれた鎖や 忙しない時計の針が

美しく輝く星屑を連れて行くんだね


[プリコーラス]

交差点から 高架線まで

いっそライトは消し去って

It’s all rightとか いっそ Cryとか

どうかしてるから言わないで

通り過ぎてく こんな毎日 過ごしてばっかじゃダメだって

Only one の Lonely night 聞こえてるかな


[コーラス]

君は 瞬きと共に過ぎてく時間も

遠くから見てると微笑んで

「夜がつきつける その明日を

あの日見た絵本のように 愛していて」


[器楽]


[コーラス]

揺れるトレモロの夜にきらめく雫が

集めた奇跡を音にして

ずっと憧れてた 夢見ていた

おやすみの合図のように

そして 思い出は二人の音を結んで 途切れないトリル奏でる

「夜がつきつける その明日を あの日見た絵本のように」

「君を打ちつける その涙も

朝を待つ世界のように 愛していて」