セプテンバーさん (September-san)

By Aimer

On 蝶々結び (Chouchou Musubi)

Released on August 16, 2016

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[Aimer「セプテンバーさん 」歌詞]


[Verse 1]

一人のために描いた夢を

誰かに使いまわした

そんなこともあるさと笑える

僕も きっとセプテンバー


[Verse 2]

『夏』ってだけでキラキラしてた

あの気持ちが好きなの

「もう少しだけここにいさせて」

そんな顔で僕見るの


[Pre-Chorus]

でも君が笑える理由なら

僕が見つけてきてあげる

こんな二人を繋ぐのは

きっとなんでもないセプテンバー


[Verse 3]

本物よりもリアルに見えた

あの魔法はもう解けた

けどギュっとすればキュンとなるあれは

夏のおかげなんかじゃない


[Pre-Chorus]

湿る空が乾く色を

きっとパパは探していたの

そんな時に一人ぽつんと

疼くまってたセプテンバー


[Refrain]

Oh セプテンバー Oh セプテンバー

Oh セプテンバー Oh セプテンバー


[Chorus]

夢が語りつくした希望を

僕は拾うよ 君は見てるの

さぁ今ならば この声ならば届く気がしたんだ

夏がちらかしてった心を

僕は紡ぐよ さぁいざ行こう

そう今だから この声だから 響くセプテンバー


[Bridge]

声が響きだす そこに意味はなくとも

君が笑い出す そこに夏はいなくとも


[Refrain]

Oh セプテンバー Oh セプテンバー

Oh セプテンバー Oh セプテンバー


[Pre-Chorus]

僕が笑える理由なら

今まさに目の前にいるよ

こんな僕らをつなぐのは そうさいつも


[Chorus]

愛が語り尽くした想いを

僕は歌うよ 人は笑うよ

でも今ならば この声ならば届く気がしたんだ

手と手をとれば揺れる心が

抱えた不思議 それはテレパシー

さぁ今だから この声だから

さぁ今ならば この声ならば

こんな僕だけど そう君となら

何もないけれど そう今ならば

この声ならば そう君となら 響く気がしたんだ


[Outro]

あぁこの季節(とき)が 語るもの

あぁこの季節(とき)が 繋ぐもの