コイワズライ (Koiwazurai)

By Aimer

On Sun Dance

Released on April 8, 2019

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[Aimer「コイワズライ」歌詞]


[Verse 1]

泣き虫を笑って 強がりは気づいて

わがままを許して 気まぐれに付き合って

そばにいたくて 寒いのは苦手

かじかんだ手取って 繋いでみせて


[Verse 2]

ねぇ 苦しさを分かって ずっと続く愛しさをわかって

そんな心はいつだって そっとため息こぼす

だから伝えたいことって いつも伝えられなくって

不器用に笑って 誤魔化すんだよ


[Chorus]

ありふれた会話や仕草を

少しも忘れてたくはないよ

ゆらりひらり 白雪のように

溶けてしまわないように


[Verse 3]

嘘つきは嫌いで 曖昧を選んで

会いたいを隠して 笑顔を祈ってる

ねぇ 伝えたいことって いつも伝えたくなくって

すれ違ってばかりで 見逃すんだよ


[Chorus]

色づいた街灯の明かりが

少しも優しくなんかないから

空にキラリ 瞬くように

涙は踊っていた


[Bridge]

悲しくなっても 寂しくなっても

泣きたくなっても いいんだよ

悲しい時こそ 寂しい時こそ

大事なことがあるんだよ

悲しくなっても 泣きたくなっても

恋しくなっても いいんだよ

明日になっても 大人になっても

いつまで経っても


[Chorus]

色づいた街灯の明かりが

少しも優しくなんかないけど

空にキラリ 瞬いている

星降る夜に願いを

ありふれた会話や仕草を

少しも忘れてたくはないよ

ゆらりふわり 白雪のように

恋が消えたとしても


[Post-Chorus]

寂しくなっても 切なくなっても

恋しくなっても いいんだよ

寂しい恋こそ 切ない恋こそ

大事なものにるんだよ


[Outro]

悲しくなっても 寂しくなっても

泣きたくなっても いいんだよ

悲しい時こそ 寂しい時こそ

大事なことがあるんだよ