季路 (Kiro)

By Aimer

On Walpurgis

Released on January 11, 2020

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[Aimer「季路」歌詞]


[バース1]

灰色 曇り空

溶けない白さは

愛した2月の色


[バース2]

重ねる時間は

解けない魔法で

失くした季節を知った


[プリコーラス]

ため息も白く染めて

木陰の歌失くしたままで

暮れる空を君は見たか?


[コーラス]

時計の針が心を打つ

過ぎゆく時が辿る道も

何度も同じ景色を携え

淡い夢を見よう


[コーラス]

やさしい言葉さえ知らない

凍てつく夜の欠片たちよ

涙にぬれた蕾を抱きしめ

その春を待っていた

編む 時間の絢


[バース3]

閉ざした世界に

落とした紅色が

導く季節の季路


[プリコーラス]

囁きを青く染めて

黄金の空 夢見たままで

温もりまで遠く見えた


[コーラス]

時計の針は戸惑いなく

過ぎゆく春の欠片達よ

微かに香る真夏の気配に

ふわり揺れながら


[コーラス]

優しい秋は前触れなく

凍てつくような冬の影も遠い

涙に濡れた蕾を抱きしめ

ただ春を待っていた

今 螺旋の中


[ブリッジ]

季節はめぐる

辿って 迷って

何度も躓いては

同じ花届ける為に


[コーラス]

時計の針が心を打つ

過ぎゆく春の欠片達よ

微かに香る真夏の気配に

ふわり揺れながら


[コーラス]

優しい秋は前触れなく

凍てつくような冬の影も遠い

涙に濡れた蕾を抱きしめ

また春を待っていた

あの螺旋の中